検査・治療設備

ここでは、インプラントにおける必要な治療設備について解説していきます。

治療設備・環境の重要性とは

インプラント治療では、医師の技量はもちろん大切です。しかし、検査や手術をするための治療設備が万全でなければ意味がありません。

治療できる環境がなくては、スキルのある医師でも技術力を発揮できません。だからこそ、すぐれた医療機器があるかどうかの設備面も見逃してはならないのです。

クリニック選びには、医師の能力と合わせて治療設備がきちんと整っているか、衛生面の管理は行き届いているかということを判断基準にすることが大切です。

特にインプラント治療に力を入れているクリニックのホームページでは、詳細な設備の説明やオペルームの紹介、利用している歯科用CTの説明や衛生面などについて書かれているのことが多く、インプラント治療に対する治療姿勢が分かります。

【ポイント1】 細かく状況がわかる最新の検査機器があること

最善の治療方針を決めるためには、細かく口内を検査していく必要があります。

ここでは、クリニックにある治療設備の中でも、インプラント治療の際に活躍する治療設備を紹介していきます。

歯科用CT

歯科用CTでは、顎骨の断面画像が確認できます。歯科用CTで口腔内を撮影することで外側だけでなく神経が通っている部位や骨密度をチェックが可能。

インプラントを埋め込む骨の状態が確認できるので、より精度の高い治療が受けられるのです。そのほかにも、顎骨の断面画像はインプラントを埋め込む時の角度や挿入位置を決める際に役立ちます。

もし、歯科用CTでの検査が不十分な場合、インプラントを埋め込むために歯茎を切った後にインプラントを埋め込むことができず、再手術が必要になる可能性も。そうならないためには、口腔内の状態を正しく把握できる歯科用CTが導入されているクリニックを選びましょう。

最新式の歯科用CTを導入しているクリニックであれば、従来の2D撮影に加え、立体的に顎の骨を撮影できる3D撮影も行えるので、より的確な口内チェックが可能です。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)も、口腔内の正確な情報を得るために必要不可欠です。

肉眼では気付けない詳細な情報を、検査の際や手術中に見ることができるので、より的確な治療を行うことができます。

インプラント治療を専門に行っているクリニックでは、高性能な歯科用CTやマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入していることがほとんどです。

【ポイント2】 安全に外科手術ができる環境があること

インプラントは、骨に穴をあけて金属を埋め込むという手術なので、衛生管理がしっかりしていなければなりません。それなので、専用のオペルームを完備しているのがベストですし、清潔な環境を徹底管理されたクリニックを選ぶべきです。

インプラントの専門医がいるところであれば、衛生的で設備が整ったオペルームを用意していることでしょう。安全性の高い手術のためには欠かせないことです。

最近、専門のオペルームを備えているクリニックにおいては、患者さんが落ち着いてリラックスして手術を受けられるように配慮しているところが多くなっています。

くつろげるような内装のデザインを採用していたり、身構えないで手術が受けられるような雰囲気のオペルームがつくられているようです。

衛生面が整っていたり、安全性が確保されているというのも重要な条件のひとつ。リラックスできるような雰囲気のオペルームがあるということも環境選びのポイントとして、頭に入れておくと良いかもしれません。

最善な治療設備かを見極めるには

はじめてカウンセリングに行った際には、院内が清潔であるか、機器が整っているかを自分の目でチェックすることは大切です。口内の状態をどのようにどんな機器を使って検査して診断していくのか、医師以外のスタッフが充実しているのか、といった質問をしていくのも見極めるためのひとつの手段です。

また、手術のときは専用オペルームの有無のことも聞いてみましょう。麻酔科医やサポートスタッフなどのチーム体制の説明もあると安心できますよね。

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