埼玉東部のインプラント治療を調査

~安心してインプラントを任せられるクリニックを紹介~

インプラントは他の歯科治療と比べるとクリニックによって差が出るもの。医師の技術力や治療の幅広さ、設備によって
その出来栄えが大きく左右されるからです。このサイトでは、埼玉東部(越谷・草加・春日部・三郷・八潮・吉川)で
インプラント治療を行っているおすすめのクリニックの情報や、クリニック選びのポイントについて徹底的に調べました。
埼玉東部でインプラント治療をお考えの方は、ぜひご活用ください。

おすすめ埼玉東部でインプラントの名医がいるクリニックを厳選

インプラントの治療は長期間を要し、費用もかかります。ただ通いやすいという理由で安易に家の近くのクリニックに決めてしまうのは良い選択とは言えません。新しい歯と一生付き合えるようなしっかりとした治療を受けたいなら、妥協せずに信頼できる名医のいるクリニックを選ぶべきです。

クリニック選びのチェックポイントはこの3つ。日本口腔インプラント学会から認定された専門医がいるかその人の歯の状態に合わせた幅の広い治療ができるか検査や治療の設備がしっかりと整っているか。ここでは、埼玉東部でおすすめのクリニックをピックアップしました。

【越谷】浅賀歯科医院

浅賀歯科医院

名医&チーム医療で治療するからハイレベル

アイコン専門医が多数在籍!他院では難しい症例にも対応
アイコン最新設備・専門の手術室を完備
アイコン治療実績30年以上

南越谷・新越谷駅からすぐの場所。評判を聞いて遠方からも患者さんが通う人気クリニックです。各分野のエキスパートが揃ったチーム医療で進めていくので安全に質の高い治療ができます。

インプラント
治療の特徴

インプラント治療は30年以上も実績がある名医が担当。日本口腔インプラント学会が認定した専門医の中でも特に優れた指導医です。他院では難しい症例にも対応。最新CTや専用オペ室など充実した設備があります。

しっかり治療をしてくれるクリニックを探していたので、地元埼玉で有名な浅賀歯科医院を選びました。クリニックへ足を運んで、初めに感じたのは、とにかくクリニックが綺麗であること。設備も、小さい頃に行った近所の歯医者さんに比べると、かなりレベルの高そうな機器が並んでいましたね。折れた歯のインプラント治療もすんなり終わり、やはり大きなクリニックに頼んで良かったと思いました!

所在地 埼玉県越谷市南越谷1-1-57
アクセス JR武蔵野線「南越谷駅」、東武伊勢崎線「新越谷駅」から徒歩3分
診療時間 平日 9:30~13:00 15:00~19:00 土曜日 9:30~13:30 15:00~18:00
休診日 日曜日 祝日

【草加】山本歯科

山本歯科

確かな実績があってインプラント治療にも積極的

アイコンインプラントに関する無料相談会を開催
アイコン美容につながる治療を目指す

草加市で22年も実績のある、地元で身近なクリニック。痛くない優しい治療を目指しているとのこと。先生やスタッフの方の対応力が良く、相談しやすい歯医者だと評判です。

インプラント
治療の特徴

埼玉で数台しかない歯科用CTを導入し、検査や治療の正確性を高めています。手術は局所麻酔などによる無痛治療を採用。患者の負担を最小限に少なくする配慮があります。

インプラント治療は、顎の骨に金属を埋め込む治療法だと聞き、強い痛みがあるんじゃないかと不安に思っていました。そんなときに知ったのが、痛みもなく治療をしてくれる山本歯科の存在です。麻酔をかけただけでなく、笑気ガスも使ってくれたので、痛みもなく安心して治療が受けられましたね!

所在地 埼玉県草加市金明町665-10
アクセス 東武伊勢崎線「新田駅」から徒歩5分
診療時間 10:00~13:00 14:30~19:00(土曜日は9:30~14:30)
休診日 木曜・日曜・祭日(祭日のある木曜日は診察あり)

【春日部】みさわ歯科インプラントセンター春日部

みさわ歯科インプラントセンター春日部

プライバシーに配慮した個室診察室を完備

アイコン「完全担当医制」を採用
アイコンチャイルドルーム完備でお子様連れでも安心

春日部駅すぐ。平日は20時まで診察OKで便利です。1日100名以上が来院し、医師は1日5名体制の大きい規模。質の高い医療のために一カ所集中型スタイルにしているそうです。

インプラント
治療の特徴

開業してから5,000本以上、年間は800本という実績あり。インプラント専用手術室も完備されています。他のクリニックからの手術依頼を受けるという経験豊富な医師がいます。

私の母は歯周病にかかっていたようで、前歯が1本抜けてしまいました。たった1本でも、前歯だと目立ちますし、差し歯は抜けてしまうことも多いと聞いていたので、母のためにインプラント治療を受けさせようと決心しました。インプラント治療は高い技術が必要らしいので、埼玉でも有名なみさわ歯科インプラントセンターに頼みました。治療後の仕上がりは綺麗で、前歯でしっかりご飯が食べられると、母も大喜びしていました。

所在地 埼玉県春日部市粕壁1-7-1
アクセス 東武伊勢崎線・野田線「春日部駅」から東口徒歩0分
診療時間 平日 9:00~13:00 15:00~20:00 土曜日 9:00~13:00 15:00~18:00 日曜日 10:00~17:00
休診日 休診日なし。お盆・年末年始などの長期休暇は要問合せ。

【三郷】あべひろ総合歯科

あべひろ総合歯科

インプラント経験が豊富な院長が的確に手術

アイコン専門医レベルの院長が担当
アイコン親しみやすい雰囲気づくりを徹底

細かい説明と希望を考慮した治療が理念。最新設備を積極的に導入しています。また、電子予約で患者さんを待たせないシステムがあり、平日は21時、土日も19時半まで診察しています。

インプラント
治療の特徴

インプラント専門医レベルの院長が手術を執刀。10年以上の実績で毎年数百本を手がけるキャリアです。安全性や確実性を高める3Dインプラントシステムを採用しています。

歯周病で多くの歯を失ってしまった私は、以前から常々インプラント治療を受けたいと思っていました。治療を受けるならより腕の良い医師のいるクリニックがいいだろうと思い、探していたところ、見つけたのがこのあべひろ総合歯科です。医師の腕もさることながら、最先端の治療機器を揃えているようで、治療は大成功でした。柔らかい煮物以外にも、硬い肉やせんべいでも問題なく噛めるのは、本当にありがたいことです。

所在地 埼玉県三郷市早稲田2-2-8
アクセス JR武蔵野線「三郷駅」から徒歩1分
診療時間 平日:10:00~21:00 土日:10:00~19:00
休診日 祝日

そのほかにもある歯医者の選び方

事前説明がしっかりしている

事前説明をしっかりしてくれる歯医者は、患者さんの気持ちをしっかりくみ取ってくれる、誠実な歯医者だといえます。

患者さんへの対応が雑な歯医者は、治療自体も雑に行う可能性があります。また、こういった歯医者は患者さんが望まない治療を勝手に行ってしまうので、後々トラブルを起こす場合もあるのです。

事前説明を行う医師は、患者さんの不安を取り除き、丁寧な治療を心がける良い医師だといえるでしょう。

院内の衛生管理がしっかりしている

衛生管理がしっかりしているクリニックなら、安心して治療を受けることができます。

歯のクリニックは治療行為をする立派な医療機関です。そんな医療機関において、衛生管理を怠るのは「ありえない」ことです。不衛生なクリニックは感染症のリスクが高いため、治療は避けるべきでしょう。

たとえ手術室や手術器具の消毒を徹底していたとしても、待合室などが汚いクリニックですと、患者さんへの配慮をまったく考えていないところだと判断できます。いずれにしろ、そういった信用できないクリニックは利用しないほうが良いのです。

定期メンテナンスに対応

インプラント治療を受けるなら、定期メンテナンスを行ってくれるきちんとしたクリニックへ受診しましょう。

インプラントの歯は人工の歯ですが、メンテナンスを怠ると歯周病になりやすいです。これは「インプラント周囲炎」と呼ばれ、インプラントの歯の根元に歯垢が溜まることで、インプラントを支える顎の骨が徐々に溶かされてしまう病です。インプラント歯周炎は、通常の歯周病の10~20倍のスピードで進行し、本人が気が付かない内に悪化するため、知らない間にインプラントの歯が抜け落ちてしまうこともあります。

インプラントの治療費は高額であるため、治療後はしっかりとしたメンテナンスが不可欠です。定期メンテナンスを行うクリニックへ受診すれば、こうした治療後のリスクも回避できます。

成功率(生着率)は多め?少なめ?

インプラント治療を受けるにあたって、最も重要なのは、手術の成功率の高い医師に依頼することです。

インプラントにおける成功率とは、手術を完璧に行えることだけではありません。5年後、10年後もインプラントが顎の骨に生着できているかということが重要です。

術後の生着率の高いクリニックであれば、治療後に抜けてしまうリスクも少ないため、長くインプラントの歯を使い続けることができるでしょう。

しかしながら、成功率が高いクリニックでも、手術件数自体が少ないクリニックですと、実績が少ないため技術力があるのか不安になります。単純に成功率の高さだけでなく、今までの手術件数についても調べておきましょう。

念のため、インプラント手術に関する保証制度があるかどうかも調べておくとさらに安心です。

インプラントとは?知っておきたい基礎知識

医者まかせにせず自分でも基礎知識を学ぶために

いくら名医を見つけても自分で要望を説明できなくては最適な治療は受けられません。手術の種類と方法、治療の流れは知っておきましょう。また、メリットやデメリット、注意点も把握しておくべきこと。このサイトでは費用のことや関連する病気の話もまとめました。

一般的なインプラントの素材とそれぞれの特徴

失った歯を補充する方法としてインプラントがあります。それまでは差し歯やブリッジといった方法が主流でしたが、自分の本当の歯のように使えることからインプランを選ぶ方も増えてきています。

インプラントと一口にいってもいくつかの種類があります。インプラントとアパットメントが一体になったワンピースタイプ、インプラントとアパットメントを連結するツーピースタイプに大きく分けられます。

インプラントで使われる素材にもいくつかあります。今現在もっとも多く使われいてる素材がチタンです。チタンは強度にも優れていて腐食にも強くしかも金属アレルギーも起こりにくい特性を持っています。さらには骨と結合しやすく噛む力も伝わりやすいのです。

チタン合金もインプラントの素材のひとつです。特徴はチタンとほとんど同じなのですが、強度においてはチタンより位も高く、加工性にも優れています。チタンニッケル合金も素材のひとつであり、形状記憶に優れています。

ただし生体適合性や骨の結合性に関してはチタンよりも劣ってしまうのが難点です。ハイドロキシアパタイトはチタンよりも骨の結合度、強度ともに優れているのですが歯周病などの感染に弱いのがデメリットです。

種類が豊富!インプラントの形状4選

インプラントにはいくつかの種類や形状があります。埋め込む位置や骨の形などさまざまな要素を考慮して、最適な種類のインプラントを入れていきます。

そのためインプラント治療を受ける際はレントゲンなどで口の中を撮影するなど、さまざまな検査を入念に行う必要があるのです。インプラントの本体となる人工歯根とは歯に埋めるねじの部分になりますが、最も現在多く使われているインプラントのタイプは、ねじのような形をしたスクリュータイプになります。

歯茎に埋め込む面積を最も少なくできるうえに、噛む力を適度に分散してくれますので自分の歯のように扱えます。他にもシリンダータイプ、バスケットタイプ、ブレードタイプの種類があります。

1.スクリュータイプ

インプラントで使用されている人工歯根の中で最も普及しているのがスクリュータイプになります。スクリュータイプにはインプラントの直径が先端に行くほど細くなるルートタイプと、太さがかわらないストレートタイプがあります。

スクリュータイプのメリットは歯茎に埋め込む面積を小さくできることと、噛む力を効率よく骨に伝えることができる点です。そのため義歯でも自分の歯で噛んでいるのと同じような感覚で使えるようになります。

一昔前はブレードタイプが主流だったインプラント治療でしたが、歯茎に埋め込む面積が大きくなってしまうため手術時間が長引いたり、感染症のリスクも高くなったりするなどのデメリットがありました。スクリュータイプの登場によってインプラントの安全性や安定性が向上しました。

2.シリンダータイプ

シリンダータイプは円筒状の形をしている人工歯根であり、スクリュータイプと並んで多く普及しているタイプになります。スクリュータイプのようにらせん状のねじがついていないことから、歯茎に埋め込む手術を行うときに入れやすいというメリットが得られます。

しかしスクリュータイプと比較してみると、表面積が小さくなってしまうために固定力が弱いと言われています。人工歯根の固定力を強くするために、シリンダータイプでは1開法の手術にて多く用いられています。

2回法とは1回目にインプラントを歯茎に埋め込む手術を行って縫い合わせて、インプンラントが骨にしっかりと定着するまで時間を置きます。その後インプラントのヘッド部分を露出させる手術を行うのです。

3.バスケットタイプ

バスケットタイプは見た目がスクリュータイプのようにねじのような形状をしている人工歯根になります、スクリュータイプとの違いは側面や中に複数の穴が開いている点です。この穴の存在によって、インプラントの中の部分にまで骨が入り込むようになりますので骨とインプラントが接触する面積が大きくなります。その結果、高い結合力が期待できるのです。

ただし、骨との結合力は高いのですが、穴が開いている分だけインプラント自体の強度が弱くなってしまいます。特に穴が開いている部分は強度が弱くなりますので、堅い物をかむなどして強い力が加わったときにインプラントが折れてしまう危険性が高くなるのです。大きな力が加わりやすい奥歯などには向かないと言えるでしょう。

4.ブレードタイプ

スクリュータイプがインプラントの主流ですが、その前まで最も多く使われていたのがブレードタイプになります。板状で幅が細いことから、骨幅の狭い箇所にも用いやすいのがメリットです。しかしながらインプラント本体の一部分に集中して力が加わりやすいことおから、破損や骨吸収のリスクが高いのがデメリットです。

強い力が加わることでインプラントが割れたり折れたりするのです。またより注意が必要なのが骨吸収です。骨吸収とは骨が分解や破壊されて減少していく現象であり、自分ではその症状に気が付きにくいのです。インプラント後の定期検診で見つかることが多く、骨吸収が起こっているとその治療や手術ということも受ける必要が出てきてしまうのです。

歯の再生治療の寿命とは?

小さな細胞から体の一部を作り出してしまうという再生医療というのは、夢物語のように聞こえてしまうかもしれませんが、現在研究が進められています。歯の世界でも再生医療は研究されており、最新の歯科治療としても知られているインプラントも、自分の歯をインプラントにするという自家歯牙移植も可能になっています。親知らずなどのかみ合わせに関係ない自分の余分な歯をインプラントにする方法は、自分の歯であるため、義歯よりも違和感がなく、なじみやすいというメリットもありますし、利用する歯が親知らずか埋没歯だったら、保険適応になる場合もあります。

自家歯牙移植の寿命の目安は5~10年程度となっていますが、場合によっては10年以上もっていることもあります。

・入れ歯やブリッジの寿命

入れ歯の寿命は 一般的に4・5年となっています。医学的にも3~5年となっており、意外と短いと感じる方も多いかもしれません。しかし、歯は毎日、毎食事に使用するものですので、どうしても擦り減りや劣化は避けられません。擦り減ったり劣化したりした入れ歯を使うことは、歯茎にダメージを与えてしまい、口腔内に悪影響を出してしまいますので、メンテナンスをしっかりし、定期検診を行って、歯科医の指示で新調することを考得ることが大切です。また、入れ歯の場合、周囲の歯に留め金をかける形で装着するため、ひっかけている周囲の歯が虫歯や歯周病などの問題が出てしまうと、入れ歯自体には問題がなくてもそのまま使用することが出来なくなってしまいます。

ブリッジの寿命は7年くらいと、入れ歯より比較的長めですが、やはり口腔内の状況によって寿命は大きく変化してきます。また、ブリッジの場合は、両隣の歯を利用して装着するため、並行性を保つために、両隣の歯が健康であっても削る必要があります。その為、歯に負担が掛かり、歯の寿命が短くなってしまったり、歯周病になりやすくなったりといったデメリットも出てきてしまいます。

いずれにせよ、寿命を延ばすためには、口腔内の健康が必須となってきます。こまめな歯磨きや食生活のリズムなどの改善が寿命を延ばすことにつながります。

・インプラントの寿命

インプラントが、第二の永久歯とも言われる理由として、寿命が長いということがあげられます。入れ歯の寿命は3~5年、インプラントは7年ほどとなっていますが、インプラントの場合は、9割以上が10年以上使用できています。メーカーによっては、10年保証を付けているところもありますし、場合によっては、40年以上使用されたというケースもあります。もちろん適切なメンテナンスが必要不可欠ですが、このように、寿命が長いということもインプラントの人気の秘訣となっています。

また、入れ歯やブリッジの場合、他の歯に負担をかける事になってしまいますが、インプラントの場合、他の歯に負担をかけることがなく、他の健康な歯の寿命を縮めることがないというのも大きなメリットになっています。

インプラントの修理や作り替えが必要な場合としては、インプラントの周囲の炎症がひどくなり、あごまで炎症が達すると、インプラントを支えられなくな場合や、インプラント自体が破損してしまった利することがあげられます。口腔内を清潔に保つことが、寿命を延ばすうえで重要となってきます。

以上のようにインプラントは利点が多いものですが、しっかりした歯科医を選ぶことが大切です。草加・春日部・三郷にも、インプラントに強い歯科医が沢山あります。

寿命が短くなる原因

インプラントが使用できなくなる原因として、インプラント周囲の歯茎に強い炎症がおこり、インプラントの土台を支えられなくなるといったことがあります。インプラントには、天然の歯と違い歯根膜がない為、炎症が起こりやすくなってしまいます。また、歯根膜は歯と骨の間ののクッションのような役割をはたしているため、歯根膜がないことで、インプラントにかかる力がつよくなり、かみ合わせが変わってしまうことも寿命を縮めることにつながってしまいます。就寝中の歯ぎしりなどのクセもかみ合わせをずらしてしまうことにつながります。定期的な検診で噛み合わせもチェックしてもらう事も大事です。

インプラントは、誰にでも勧められるものかというとそういう訳ではありません。例えば、糖尿病の方は、骨粗しょう症になりやすく、インプラントを支える骨が脆くなり支えきれなくなってしまうリスクがある為です。

このように、インプラントの寿命を縮めてしまう原因は色々あります。

寿命を長くするための対処法をチェック

インプラントは、適切にメンテナンスを行えば、第二の永久歯とも言われる通り、長期間の利用が可能です。長期間にわたって使用したいのなら、まずは、日々のブラッシングや、正しい食生活を心掛けることが大切です。また、特に気になることがなくても、定期的に歯科医に検診に行き、噛み合わせのチェックや、口腔内の環境をチェックしてもらうことで、長く利用できるようになります。

インプラントを長期間利用するためには、インプラントの質と、歯科医の腕も重要な要因となってきます。世界的に有名なメーカーを選ぶことが安心にもつながります。インプラントは、保険適用外となり、高額な治療となります。信用できる腕を持った歯科医を選ぶことが寿命を延ばすことにもなります。

・定期的な通院

虫歯などで、緊急性のある場合は歯科医を利用するけれど、治療が完了した後も、歯科医から定期的な検診を促されることになります。しかし、忙しさや面倒くさいということもあり、実生活に問題もないし行かないという方もいらっしゃるかと思います。しかし、虫歯や歯周病を初期段階で把握するためには定期的な通院が欠かせません。虫歯の治療は、穴が開いてしまってからですと、もう削るしかありませんが、初期状態でしたら、口腔内の環境を整えることで歯の再生能力で多少回復する事も期待できます。

特に、インプラントを利用している方は、半年に一度は通院してチェックしてもらうことが大切です。重度の歯肉炎や歯周病になってしまうと、インプラントを支える事が出来なくなってしまうことがあります。初期段階では自分で気付きにくいこともあり、定期的に検診を行うことで、早期発見が期待できます。

口腔内の健康を保つには、専門家の意見をしっかり聞くことも大切です。歯の磨き方や、歯にいい食生活などの指導をしっかり行ってくれる歯科医を見つけられると心強いです。歯磨きは、日常生活の一部ということで、なかなか面倒くさくなり適当に済ませてしまうということもあります。定期的に健診に行き、専門家の意見を聞くことで、もっと頑張らないとと意識付けするきっかけにもなります。

・正しい食生活

口腔内を健康な状態に保つには、正しい食生活が必要不可欠となります。歯磨きはもちろんですが、ダラダラと飲み食いをすることは虫歯につながってきます。虫歯の元は虫歯菌に糖という餌を与えてしまうことで虫歯菌が活性化し、酸を出すことで起きてしまいます。口の中に糖がある状態が長ければ長いほど虫歯のリスクが高まります。例えばおやつを食べた後、すぐに歯を磨けない状況なら、お茶やお水を飲んでおくとそれだけでも違ってきます。食べる回数が少なければ少ないほど、虫歯にはなるということを頭に入れておきましょう。

また、食事のバランスも重要です、カルシウムを取れば歯に良さそうと単純に思う方もいますが、乳児期の歯が生える時期なら別ですが、永久歯が生えてからカルシウムを沢山取るといったことで歯が強くなるということはありません。それよりも、口腔内のバランスを取るうえで、唾液の性質を良くする亜鉛や、歯周病予防にタンパク質・ビタミンC・鉄を意識して取るということも有効です。また、食生活のバランスを考えたことがある方なら聞いたことがあるかもしれませんが、「まごはやさしい」の合言葉を元にした食事をとることも効果があります。埼玉・越谷では、食事指導も行っている歯科医もあります。

埼玉の歯科医院でインプラント治療を受ける際の注意点

埼玉県でインプラント治療を受けるときにはいくつかの注意点があります。まずひとつめは治療を受ける歯科医院を慎重に選ぶことです。埼玉県内にもインプラント治療を行っている歯科医院がたくさんありますが、インプラント治療は自費診療であり歯科医院によって価格も実績症例数も異なります。インプラントの治療を受ける前にカウンセリングだけなら無料で行ってくれる歯科医院も多くありますので、まずはカウンセリングを受けましょう。

カウンセリング時に費用の見積もり、治療方法や治療方針だけでなく歯科医師の対応などについてもチェックすることができます。カウンセリング時に歯科医師のインプラント治療経験についても聞いてみましょう。経験豊富なドクターは技術面でも安心して任せられますし、最適な治療法や素材を紹介してくれるからです。

インプラント治療を受けるときはそのリスクについて理解することも大切です。歯科医院にカウンセリングに行ったときはそのリスクまで丁寧に説明してくれる歯科医院のほうが好感度も高いです。またインプラント治療後はその後のメンテナンスも重要になりますので、定期検診の重要性についても事前にしっかりと理解しておくことが大切です。

インプラント以外の失った歯の治療方法

永久歯は一度欠損すると、そこから生えてくることはありません。しかしそのまま歯が失われた状態ですと、見た目だけでなくかみ合わせなどさまざまな問題点がでてきます。そこで歯を補う治療を受けるのですが、その方法は主に入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。入れ歯は今まで最も一般的だった歯を補う方法になります。欠損した部分の歯茎に人工の歯を固定します。メリットは健康保険が適用になりますので、治療費用が安く済むことです。

また治療期間も短くて済みますし残っている歯への影響もほとんどありません。デメリットは違和感があること、お手入れが面倒なことです。入れ歯の素材もプラスチックや金属がありますが、それぞれメリットやデメリットがあります。入れ歯の素材にもさまざまなタイプが出てきており、見た目を気にする方にはエステティックデンチャーと呼ばれる見た目が自然な入れ歯も選べるようになっています。ブリッジとは欠損してしまった歯の両端の部分の歯を削って連結した人工歯をかぶせる治療法になります。

金属歯を使用しませんので、入れ歯よりも見た目が自然で違和感が少ないのが特徴になります。ただし隣接する隣の歯を削る必要があるため、その歯に大きな負担がかかるのがデメリットです。

インプラント治療が向いている人をチェック

欠損した歯を補う治療法には入れ歯やブリッジ、差し歯などがあり、インプラントもそのひとつになります。インプラント治療は他の治療法とは異なり、健康保険の適用外となってしまうため高額な費用がかかるのですが、メリットも多々あります。

インプラント治療には適している方と適さない方がいますので、インプラント治療を考えた時にまずはそれを調べることが先決です。

入れ歯をしたくない、合わない方などにも向いています。インプラントは歯茎に土台を埋め込んでその上に義歯を取り付けますので、自分の歯と同じような感覚で使えます。そのため入れ歯をつけたときのような違和感もほとんどありません。

人前で話す職業の方、歯の見た目を気にする方などにも向いています。インプラントは入れ歯や差し歯と違って、見た目の仕上がりも自然でとても義歯が入っているように見えません。たとえば差し歯を入れるとちょっとした衝撃で差し歯が取れてしまうことがありますが、インプラントは定着力も高いため、よほどのことがない限り取れることもありません。

残っている自分の歯、健康な自分の歯を削りたくない方にも、インプラントはおすすめの治療法になります。ブリッジという治療法がありますが、ブリッジでは失った歯の周囲にある健康な歯を削り、その歯で義歯を支えるのです。

虫歯でもない歯を削ること、周囲の歯が義歯を支えるため、健康な歯へのダメージがかかり歯や歯茎の劣化がすすみやすくなるのです。最近では歯の健康と寿命が関係あることがわかっていますので、自分の歯はできる限り残しておいたほうがいいのです。

入れ歯に違和感がある場合はインプラントにしよう!

入れ歯は健康保険が適用される、大がかりな治療を必要としないなど、メリットは多々あります。

しかし噛み心地は自分の歯と比べると劣ってしまいますし、また固い物が噛みにくくなるなどのデメリットもあります。さらに入れ歯は残っている歯に引っ掛けて使用するため、その残っている歯がダメージを受けます。

そして違和感があると思う方も少なくないのです。入れ歯を入れているとき、食べ物を噛んでいるときなどに違和感が出やすいのです。違和感がある状態で食事をしても、食事を楽しむことができなくなりますし、口の中が不快に感じるのです。そのような方にはインプラント治療がおすすめです。

インプラント治療なら自分の歯と同じような感覚で過ごせますので、入れ歯のような違和感が出ることもほとんどありません。

インプラントを受ける際に必要となる検査

インプラントは歯茎に土台を埋め込む治療を必要とし、治療期間も最低で半年かかります。埼玉県内でインプラント治療を考えた場合、他の歯を補う治療法と比べると大がかりになりますので、治療前にはさまざまな検査が必要になります。

まずは問診を受けて既往歴や病歴について尋ねられます。インプラントでは土台を埋め込む際に局所麻酔を使用しますし、術後の痛みや感染症予防のために内服薬を服用するからです。

他にも金属などにアレルギーがないかどうかも質問されます。口腔内の検査としては、虫歯や歯周病の有無、かみ合わせや顎関節症、唾液の検査などが行われます。

さらにパノラマ検査やCT検査、血液検査、血圧測定や尿検査、アレルギー検査といった検査を行って、詳しく検査を行います。検査や問診を行った結果、インプラント利用が受けられないと診断されることもあるのです。

インプラントは自分の歯と同じように使えますし、仕上がりも自然であるというメリットがあるのですが、外科的な手術が欠かせません。

手術に伴うトラブルや体調の悪化などを避けるためにも、長期的にインプラントを快適に使用するためにも十分な問診と検査が欠かせないのです。検査や体調に不安や疑問があるときは、事前に歯科医師に相談しておくと安心です。

1、CT検査

インプラント治療を受ける前のCT撮影は、誰でも受けなくてはいけない検査ではありません。その前に行われる簡易検査や問診の時に精密検査が必要だと判断されたときに、受けることになります。

CT撮影を行うことで、あごの骨の厚みや高さ、神経や血管の走行位置など、口の中をあらゆる角度から立体的に診断することが可能になるのです。口の中をより詳しく調べられますので、インプラント治療時のダメージや貫通といったトラブルを軽減する効果が期待できるようになるのです。

またCT撮影の画像をパソコンに取り込んで、インプラントを埋め入れるシミュレーション画像が作成できますので、患者さんにより詳しくわかりやすい説明が施せるようになります。

2、血液検査や心電図などの臨床検査

インプラント治療前には血液検査や心電図の検査も行われます。

インプラント治療では外科手術が必要ですので、手術中に出血したときに血が止まりにくくはないか、傷口の治りが遅くなったりはしないのか、外科手術に耐えられる体調であるかどうかなどについて調べます。

他にも心電図や血圧などの臨床検査を行って、治療中にトラブルが起こる可能性について調べるのです。

インプラント手術では体に大きな負担がかかってしまいますので、トラブルが起こらないようにするためにも、これらの検査が必要なのです。

検査の結果によってはインプラント治療が難しいと診断される可能性がありますが、内科などで適切な治療を受けることにより手術が受けられるようになるでしょう。

3、歯周病に関する検査

インプラント治療前に行われる検査のひとつに、歯周病検査があります。歯周病は歯周病菌によって歯茎が炎症を起こして、重度になると歯を支えられなくなり歯が抜けてしまうのです。

インプラントは歯茎に義歯を取り付ける土台を埋め込む手術を行いますので、歯周病の症状が見られると手術自体が行えなくなってしまうからです。

またインプラント治療後に多いトラブルのひとつに、インプラント周囲炎があります。その原因も歯周病菌なのですが、症状がすすんでしまうと最悪の場合せっかく埋め込んだインプラントを摘出しなくてはいけなくなるのです。

インプラント治療を受けて長く快適に使用するためには、歯茎の健康状態が良好であることが条件になるのです。

金属アレルギーでもインプラント治療は可能!?

人によってさまざまなアレルギーを持っていますが、金属アレルギーを持っている場合インプラント治療が可能であるかが気になるでしょう。

インプラント治療では金属を歯茎に埋め込むからです。インプラント治療を行っている歯科医院によっては、金属をアレルギーに対応したインプラントを取り扱っています。

金属アレルギーが起こりにくい素材を使っていますが耐久性や強度も十分ですし、骨との結合度合いに関しても、一般的にインプラントでよく使われているチタン素材とほぼ同等です。そのため金属アレルギーを持っていても安心してインプラント治療が受けられます。

埼玉県内の三郷や越谷、草加、春日部などでも、金属アレルギーに対応しているインプラント治療を行っている歯科医院が見つかるでしょう。

インプラントは第二の歯とも言われている

永久歯は一度失うともう生えてくることはありませんので、歯が欠損してしまったら何かしらの方法にて補うのが一般的です。

欠損した歯を補う方法のひとつに、インプラント治療がありますが、それは第二の歯とも呼ばれているのです。それは自然に生えている歯と同じような感覚で使用できるからです。

インプラント治療では歯が失われた顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込んで、そこに義歯をかぶせる治療法になります。入れ歯はインプラントよりもより手軽にしかも低価格にて受けられる治療なのですが、噛む力が弱くなる、違和感が出やすいといったデメリットがあります。しかもお手入れにも時間がかかるのです。

その点インプラントでは噛む力も今までと変わりありませんし、違和感もほとんどありません。見た目でも天然の歯と変わりませんので、審美性の面でも優れているのです。また治療によって他の健康な歯にダメージを与えることもありません。結果的に生活の質を維持でき、それが快適な日常生活が送れるようにもなります。

おすすめ埼玉東部でインプラントの治療ができるその他のクリニック

ここからは埼玉県東部にあるインプラント治療の可能なクリニックをまとめて紹介します。

パラシオン歯科医院

安くても治療に妥協しないのがパラシオン式インプラント。安心のインプラントメーカーを使用しています。

初めてのインプラント治療で不安だったのですが、お医者さんの説明を聞いて安心しました。治療後の歯の仕上がりもバッチリで、大変満足しています。

所在地 埼玉県越谷市宮本町5-39-1 パラシオン越谷102

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たけまさ歯科

ジェネリックブランドも選べるので安さ重視の方も納得。丁寧なカウンセリングと治療説明を大事にしています。

ネットの口コミで高評価だったので、こちらのクリニックを選びました。院内も綺麗で、先生も優しく丁寧に説明してくれる人だったので、安心して治療を任せられました

所在地 埼玉県越谷市南越谷1-11-9 東京宝石ビル3F

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まつの歯科医院

10年以上前からインプラント治療を積極的に取り入れている院長が担当。個室診察室など設備も良いです。

私がこのクリニックを選んだ理由は、インプラント治療において高い実績のある先生が院長だったからです。インプラント治療は大きな手術なので、やはり実績のある先生に任せたいですよね。

所在地 埼玉県草加市青柳8丁目5-36

公式サイトを見る

氷川デンタルクリニック

最新の歯科用CTを診断に採用。インプラントに詳しい医師が最適な方法を選ぶので安全に手術してもらえます。

インプラントの説明を聞くため、埼玉で有名なこちらクリニックに行ったのですが、かなり満足できましたね。院内は広くてインテリアもオシャレ。先生も、CT検査や目視での治療をしっかりと行ってくれたので、きちんと治療をしてくれる良いところだと感じました。

所在地 埼玉県草加市氷川町917

公式サイトを見る

春日部ソフィア歯科

専門的なインプラント治療が受けられるクリニック。院内には個室のオペルームが完備。歯科用CTもあります。

事故で折れた歯を治すため、こちらのクリニックを利用しました。ありがたかったのは、キッズスペースが完備されていること。長いインプラント治療の間も、子どもを預けることができました。

所在地 埼玉県春日部市中央1-2-3 アクシア春日部2F

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豊春ステーション歯科

相談しやすい女性の医師がインプラント治療を担当してくれます。痛みはできるだけ少なく、仕上がりの美しさにこだわっています。

女医さんがインプラント治療をしてくれると聞き、このクリニックでの受診を決めました。男性の医師だと、大口を開けた状態で治療を受けることに抵抗がありますが、女性だと安心して治療が受けられますね。

所在地 埼玉県春日部市上蛭田136-1 2F

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IS歯科

CTシュミレーションソフトのデータに基づいた確かな診断。審美性にもこだわってスピーディに治療が進みます。

インプラント治療を受けにこの歯科に受診しました。正直、どんな治療法なのかあまり知らなかったのですが、先生はそんな私にもわかりやすく、丁寧に説明してくれました。手術も思っていたより早く終わり、本当に技術力の高い先生だと感動しましたね。

所在地 埼玉県三郷市采女1-205-3

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デンタルクリニックファミリー

インプラントは1本11万円からという安さ。誰でも平等に治療をしてもらいたいというクリニックの方針です。

インプラント治療を希望していましたが、価格の高さのため長らく二の足を踏んでいました。しかし、1本11万円で手術が受けられるという、こちらのクリニックを知ったとき、すぐに治療を申し込みました。価格が安いのに、仕上がりもしっかりしており、治療を受けてよかったと思います。

所在地 埼玉県三郷市谷口692-1 シャルマン1F

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